活動カレンダー

会の活動

新潮流として食を「つなぐ人」を考える

今回の西日本支部の勉強会は、JFJ会員の料理家・山脇りこさんを講師にお迎えします。勉強会のテーマは、山脇さんが近年、取り組んでいる食における「つなぐ人」の発掘と、その今日的な意義についてです。山脇さんは、2019年からダイナースカードが発行...
会の活動

コロナでこそ飲食店は成長する! With コロナ時代の飲食店学

新型コロナウイルス禍も足かけ3年。外食市場は深刻な打撃に見舞われている。しかし、売上・利益を確保している飲食店は確実に存在していることも事実。そんな飲食店は、コロナとどう向き合い、どんな取り組みをしているのか……。ぐるなびでは、店舗検索サイ...
会の活動

〈シェフたちのコロナ禍〉を語る

食の文筆家、井川直子さんが聞き取り取材をスタートしたのは、最初の緊急事態宣言発令の2020年4月7日直後。外食バブルから一転、不要不急な三密空間と見なされた飲食店。当初補償もなく、自主休業か営業継続かの判断を一身に背負ったシェフたち。その心...
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「瀬戸内漁業から日本の食を知る」

京・上方の料理とその文化を支えてきた「瀬戸内の海の幸」。講師の鷲尾圭司さんは、ご専門である水産業の研究で教鞭をとられてきましたが、明石鯛・蛸で有名な林崎漁業協同組合を皮切り、長年「漁業の現場」で活動してこられたことも知られています。今回は、...
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SDGs時代の食品表示を考える

ゲノム編集食品に培養肉……。昨今、最先端テクノロジーを活用したヌーベルフードのオンパレードです。ただ、これまで馴染みのない食品だっただけに、消費者にとって戸惑うことも。そこで頼りになるのが「食品表示」です。これは単なるパッケージに表示されて...
会の活動

「みどりの食料システム戦略と有機農業の未来」

2021年度の第4回勉強会を9月22日にオンラインで行います。 今回は、日本の農業の行く末を決める農林水産省の戦略・構想をうかがいます。有機農業の面積100万ヘクタールやカーボンニュートラル的な農業をどうやって実現するのか、2部構成で興味深...
会の活動

人と自然の健康を結ぶ「窒素」

西日本支部の勉強会では、人の社会と自然を行き交う「窒素」に魅せられている林健太郎氏を講師として招き、窒素が我々の「食」を介して人と自然の健康を強く結びつけていることを話していただきます。窒素はタンパク質や核酸塩基に必須の元素です。ただし、空...
会の活動

「培養肉の開発はどこまで進んでいるか?」

特定の細胞を培養して人工肉をつくる「培養肉」が世界中で注目を集めています。「培養肉」が普及すれば、家畜が食べる飼料(食料)や水が不要になるだけでなく、動物を殺すこともなくなります。家畜の排せつ物の処理も不要になるため、地球環境への負荷が大き...
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「牛乳」の事例を通して『 食の疑似科学を考える 』

この度、2021年6月30日(水)19時より一般社団法人Jミルク様との共催により第2回勉強会(オンライン)を開催したします。テーマは「牛乳」の事例を通して『食の疑似科学を考える』です。【講演要旨】一般の週刊誌やネット媒体等を中心に、特定の食...
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『料理と利他』土井善晴・中島岳志によるzoom対談から出版まで

西日本支部の勉強会の第1回として、ユニークかつ力強い出版活動で知られるミシマ社代表の三島邦弘さんを講師に招き、土井善晴・中島岳志さん共著の『料理と利他』の出版についてお話をお伺いします。 センセーショナルなタイトルをまとった『料理と利他』は...