会の活動

活動カレンダー

適切に食べ物を摂るために必要なちからとは?
進む「フードリテラシー」の研究
【2024年6月19日 2024年度第2回勉強会】

健康を保つために、質の良い食事をする大切さは誰もが認めるところです。ただ、実際にはそう簡単なことではありません。世界的には食事が年間1100万人の死亡原因になっているという推定もあります。食事の質を向上させていくために、栄養学では、人はどの...
勉強会の報告

日本一の農業県はどこか--日本の「食と農」を鋭く斬るジャーナリストの視点
【2024年度第1回勉強会】

・演 題:日本一の農業県はどこか--日本の「食と農」を鋭く斬るジャーナリストの視点 ・日 時:2024年5月15日(水)19時~20時30分 ・講 師:山口 亮子/ジャーナリスト ・進 行:中野 栄子 ・参加者:会場参加15名、オンライン参...
活動カレンダー

日本一の農業県はどこか--日本の「食と農」を鋭く斬るジャーナリストの視点
【2024年5月15日 2024年度第1回勉強会】

日本の農業は今、大きな変化に直面しています。統計から見えてくるのは、農家の減少自体は必ずしも危機とならず、規模の拡大や効率化が進まないことこそ危機だということです。自著で“農業の通信簿”をつけ、「米どころの予算効率の悪さ」「怪我の功名で進む...
勉強会の報告

広がるフードバンク、活動のいま
【2023年度第9回勉強会】

・演 題:広がるフードバンク、活動のいま ・日 時:2024年2月15日(木)19時~20時30分 ・講 師:米山廣明・一般社団法人全国フードバンク推進協議会代表理事 ・進 行:大村美香 ・参加者:会場参加10名、オンライン参加25名 ・文...
公開シンポジウム

日本食・食文化の魅力を風土から捉え直す
      ~世界に発信するために~
【第33回公開シンポジウム報告】

【テーマ】「日本食・食文化の魅力を風土から捉え直す ~世界に発信するために~」 【日 時】2023年11月25日(土) 13:30~17:45、懇親会18:00~19:00 【場 所】東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール (...
勉強会の報告

日本から、世界に広がる「セサミストリート」
   ~小さな1粒を通してみた、世界のごま事情~
【2023年度第7回勉強会】

・演 題:日本から、世界に広がる「セサミストリート」         ~小さな1粒を通してみた、世界のごま事情~ ・日 時:2023年12月13日(水)19時~20時30分 ・講 師:和田武大氏(株式会社和田萬 代表取締役社長) ・進 行:...
活動カレンダー

JFJ第1回ジャーナリスト活動報告会

3月21日(木)19時より第1回ジャーナリスト活動報告会を開催いたします。 以下の概要で演題や講師プロフィールをご確認の上、参加申込をお願い申し上げます。 キーワードは「食品ロス削減」「ポストSDGs」「おにぎりサミット」「レシピ本編集」で...
活動カレンダー

第8回「食生活ジャーナリスト大賞」受賞者決定 授賞式の報告

食生活ジャーナリストの会(JFJ、代表幹事 畑中三応子、会員数137人)は、第8回「食生活ジャーナリスト大賞」(2023年度)の受賞者を厳正なる審査により決定しました。授賞式は3月27日(水)に開催いたします。ご多用のこととは存じますがぜひ...
勉強会の報告

ジャーナリストに知ってほしい 国産ジビエの〈今〉
【2023年度第8回勉強会】

・演 題:ジャーナリストに知ってほしい 国産ジビエの〈今〉 ・日 時:2024年1月24日(水)19時~20時30分 ・講 師:藤木徳彦(一社)日本ジビエ振興協会代表理事      鮎澤 廉(一社)日本ジビエ振興協会常務理事・事務局長   ...
活動カレンダー

広がるフードバンク、活動のいま
【2024年2月15日 2023年度第9回勉強会】

印字ミスなど様々な理由で流通できない食品を企業などから寄贈してもらい、生活に困っている人や福祉施設などに届けるフードバンク。所得の格差が拡大し、貧困問題が深刻になる中で、団体の数は増え、果たす役割も大きくなってきました。食品ロス削減の観点か...