活動カレンダー

活動カレンダー

いま求められる”大人の食育”とは?
【2025年1月22日 2025年度第8回勉強会】

食育基本法が2005年7月に施行され、20年を迎えた2025年。国民運動としての広がりがあるものの、「単身世帯の増加」、「食の経済性志向の高まり」などを背景にした、大人の食生活の乱れが指摘されるようになってきた。農水省では第5次食育推進基本...
会の活動

工藝とは何か 〜超越論的×工藝的〜
【2025年12月22日 2025年度第7回勉強会】

食を文化の営みとして考えてきた人類にとって、料理を盛り付ける「器」はつねに生活とともにあった。さまざまなことが便利になり、効率がより求められる現代社会において、あらためて「食」にとっての器を生み出す「工藝」とはなにかを、輪島在住の漆芸家にし...
活動カレンダー

日本の近代酪農は東京都心部から始まった!
明治初期に発展した牧場跡を巡る
【2025年10月18日 2025年度第6回勉強会】

10月18日、明治初期に開設された千代田区の牧場跡を巡り歩く勉強会を開催します。江戸から明治になると都心にはたくさんの牧場が作られ、東京は一大酪農地帯になりました。なぜ、周辺部ではなく都心部に牧場ができたのか、どんな地理的な特性があったのか...
会の活動

大学生による食生産現場の見聞録 ~タイとオーストラリアの体験レポート~ 【2025年9月22日 2025年度第5回勉強会】

大学での食に関する教育は「食料生産」、「食と栄養」、「食文化」、「食品安全」等、多様な観点から行われており、多くの場合、座学に加え実験、実習も含まれます。今回の勉強会では、大阪公立大学が実施する現場重視型の教育プログラムをご紹介します。この...
会の活動

2025年の和歌山県の梅のひょう被害と、
そして梅ボーイズの活動について
【2025年8月29日 2025年度第4回勉強会】

毎年、梅の収穫量が減っているが、今年は特にひょうによる甚大な被害を受け、和歌山県内の梅農家の被害は約48億円と言われています。その実情と、どのようにしてそのことと向きあい、日本の食文化を代表する梅の魅力を伝え続けているか、「梅ボーイズ」とし...
会の活動

なぜ私はジャーナリストとして
「海の危機」をテーマに活動しているのか。
【2025年7月28日 2025年度第3回勉強会】

今回は「海の危機」をテーマにフードジャーナリストの活動を精力的にされている佐々木ひろこさんを講師に招き、勉強会を開催します。【講師プロフィール】佐々木ひろこ(ささき・ひろこ)一般社団法人Chefs for the Blue代表理事/フードジ...
会の活動

JFJ第3回ジャーナリスト活動報告会

7月23日(水)19時より第3回ジャーナリスト活動報告会を開催いたします。以下の概要で演題や講師プロフィールをご確認の上、参加申込をお願い申し上げます。 《開催概要》-------------------------------------...
活動カレンダー

【2025年度第2回勉強会(6/23)開催中止のご案内】
日本のコメ作りの在り方の今後の展望

<勉強会開催中止のご案内とお詫び>6月23日に開催を予定していました勉強会ですが、演者の先生と弊会での講演内容/講演形式等についての合意が十分得られておらず、開催を中止することとなりました。原因は弊会側からの講師依頼があいまいであったことに...
会の活動

有機フッ素化合物PFASの報道について
【2025年5月29日 2025年度第1回勉強会】

昨今、よくTVや新聞報道でみかける「発がん性が疑われるPFAS」という見出しですが、PFASは環境汚染が問題となっている有機フッ素化合物の総称であり、環境省はこのPFASの一部を水道水の水質基準に加えることを決定しました。ただこのPFASの...
会の活動

土を知ることで解決する食の問題とはーー土の研究者が展望する未来の農業
【2025年3月24日 2024年度第9回勉強会】

土は、私たちの食の95~98%を生み出す重要な生産基盤です。ところが、日本では自分で求めない限り、土について学ぶ機会がありません。土壌劣化を防ぐ不耕起栽培などの農法や健康や食についての問題、また、食料安全保障、みどりの食料システム戦略、給食...