活動カレンダー

会の活動

大学生による食生産現場の見聞録 ~タイとオーストラリアの体験レポート~ 【2025年9月22日 2025年度第5回勉強会】

大学での食に関する教育は「食料生産」、「食と栄養」、「食文化」、「食品安全」等、多様な観点から行われており、多くの場合、座学に加え実験、実習も含まれます。今回の勉強会では、大阪公立大学が実施する現場重視型の教育プログラムをご紹介します。この...
会の活動

2025年の和歌山県の梅のひょう被害と、
そして梅ボーイズの活動について
【2025年8月29日 2025年度第4回勉強会】

毎年、梅の収穫量が減っているが、今年は特にひょうによる甚大な被害を受け、和歌山県内の梅農家の被害は約48億円と言われています。その実情と、どのようにしてそのことと向きあい、日本の食文化を代表する梅の魅力を伝え続けているか、「梅ボーイズ」とし...
会の活動

なぜ私はジャーナリストとして
「海の危機」をテーマに活動しているのか。
【2025年7月28日 2025年度第3回勉強会】

今回は「海の危機」をテーマにフードジャーナリストの活動を精力的にされている佐々木ひろこさんを講師に招き、勉強会を開催します。【講師プロフィール】佐々木ひろこ(ささき・ひろこ)一般社団法人Chefs for the Blue代表理事/フードジ...
会の活動

JFJ第3回ジャーナリスト活動報告会

7月23日(水)19時より第3回ジャーナリスト活動報告会を開催いたします。以下の概要で演題や講師プロフィールをご確認の上、参加申込をお願い申し上げます。 《開催概要》-------------------------------------...
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【2025年度第2回勉強会(6/23)開催中止のご案内】
日本のコメ作りの在り方の今後の展望

<勉強会開催中止のご案内とお詫び>6月23日に開催を予定していました勉強会ですが、演者の先生と弊会での講演内容/講演形式等についての合意が十分得られておらず、開催を中止することとなりました。原因は弊会側からの講師依頼があいまいであったことに...
会の活動

有機フッ素化合物PFASの報道について
【2025年5月29日 2025年度第1回勉強会】

昨今、よくTVや新聞報道でみかける「発がん性が疑われるPFAS」という見出しですが、PFASは環境汚染が問題となっている有機フッ素化合物の総称であり、環境省はこのPFASの一部を水道水の水質基準に加えることを決定しました。ただこのPFASの...
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土を知ることで解決する食の問題とはーー土の研究者が展望する未来の農業
【2025年3月24日 2024年度第9回勉強会】

土は、私たちの食の95~98%を生み出す重要な生産基盤です。ところが、日本では自分で求めない限り、土について学ぶ機会がありません。土壌劣化を防ぐ不耕起栽培などの農法や健康や食についての問題、また、食料安全保障、みどりの食料システム戦略、給食...
会の活動

「もったいない」を「おいしい」に変えて3年目。
 料理研究家が考える、未利用野菜の活用と農家支援
【2025年2月27日 2024年度第8回勉強会】

料理研究家という仕事の傍ら、日々、未利用農作物を農家さんから買い取って加工し、地域で販売しながら野菜農家の現状を伝え続ける、「あすまるさんキッチン」。生産者との付き合いのなかで、食べられる野菜を廃棄する農家さんの姿を見続けてきたメンバーたち...
会の活動

『シン・オーガニック』から、
いまあらためて問う、「なぜ有機農業」なのか。
【2025年1月15日 2024年度第7回勉強会】

第7回目の勉強会は、2024年7月に出版された『シン・オーガニック 土壌・微生物・タネのつながりをとりもどす』の著者、吉田太郎さんをお迎えします。世界の食料需給の逼迫が懸念される一方で、カーボンゼロや生物多様性の保全も達成しなければならない...
活動カレンダー

21世紀、日本人は肉を食べ続けるのだろうか
ビーガン、代替肉、培養肉について日本の食文化の中で考える
【第34回公開シンポジウム】

今、日本の畜産業は試練の時を迎えています。牛のゲップには地球温暖化につながるメタンガスが含まれ、嫌われ者に。海外では動物福祉(アニマルウェルフェア)の観点から日本の食肉に難色が示される可能性も出ました。地球規模で見れば、人口爆発で2100年...