第1回食生活ジャーナリスト養成塾

日時:2026年5月16日(土)午後 & 23日(土)午後
場所:東京大学農学部フードサイエンス棟ロビー階セミナー室&Zoom会議
   東京都文京区弥生1-1-1 (最寄り駅:東京メトロ南北線東大前駅)
    https://www.a.u-tokyo.ac.jp/campus/overview.html
受講料:JFJ会員・学生 3,000円、非会員 8,000円(要事前納付)
定員:会場参加10名、オンライン参加10名(先着順)
主催:食生活ジャーナリストの会(JFJ)

【受講申込】
JFJ会員・学生:3,000円Peatixにて受講料を徴収
非会員:8,000円Peatixにて受講料を徴収
◆Peatix以外のお申込みをご希望の場合はコチラから

【カリキュラム】——————————————————–
<1日目>2026年5月16日(土)13:00~17:30

13:00 – 13:20
開講式(オリエンテーション、受講生紹介)

13:20 – 14:10
講義① 佐藤達夫さん(食生活ジャーナリスト)
『科学的な食生活情報をわかりやすく伝えるコツ』

14:10 – 15:00
講義② 大村美香さん(朝日新聞・くらし科学医療部記者)
『新聞での食情報の伝え方と取材の仕方』

小休憩(10分)

15:10 – 16:00
講義③ 村松真貴子さん(元NHKキャスター)
『記者も「しゃべり」のスキルを身に着ける時代』

16:00 – 16:50
講義④ 大森亜紀さん(読売新聞東京本社・編集委員)
『デジタル報道において留意すべきポイント』

16:50 – 17:30 総合討論(質問が続く場合には延長あり)

<2日目>2026年5月23日(土)13:00~17:00
13:00 – 13:50
講義⑤ 矢内真由美さん(元NHK「きょうの料理」プロデューサー)
『料理番組制作の裏側』

13:50 – 14:40
講義⑥ 畑中三応子さん(オフィスSNOW代表)
『書くことは編集。食文化史執筆とレシピ本編集の共通項』

小休憩10分

14:50 – 15:40
講義⑦ 小島正美さん(元毎日新聞編集委員)
『分かりやすい情報の伝え方・取材や記事の書き方で何が大事か』

15:40 – 16:40 総合討論

16:40 – 17:00 修了式

*各講義においてはレジュメ(テキスト)が事前配布されます
*全課程を受講し、受講者アンケートに回答した方には修了証を発行します
*アーカイブ動画等による補講は実施しません(ライブ受講が必須です)

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