活動カレンダー

会の活動

「種苗法改正案の目的と意義を学ぶ~農家を守る視点とは」

種苗法改正案が大きな関心を集めています。今国会では採決されず、継続審議となりましたが、今後も目を離せません。改正案の主な目的は、日本のブランド農産物(種苗)の海外流出の防止や育成権者の保護強化といわれていますが、「農家の経済的な負担が増える...
会の活動

「感染症予防効果のある食品や栄養素はあるのか? 栄養健康情報の読みとき方」

新型コロナウイルスによって日本や世界の社会状況は一変しました。感染を予防しようと、「免疫力」という言葉が氾濫し、あの食品がいい、この食品が効くといった記事も氾濫しています。これらの情報はどのように作られているのでしょうか。免疫力を高める食事...
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「調理の言葉と文化の変遷~言葉の変化は調理文化をどう変えるのか~」

言葉はその国の文化の礎で、文化の伝承には言葉が欠かせません。言葉があって初めて概念が伝わります。新しい文化が生まれると新しい言葉が生まれます。一方で、言葉が消えたことで消えた文化も多くあります。 調理の世界でも、時代の移り変わりとともに使わ...
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「続『食・健康・科学をどう伝えるか』」

「食や健康問題に関するジャーナリズムはこれから、どうあるべきか」というテーマで、2019年10月30日にシンポジウムを開きました。活発な議論を行いましたが、まだまだ議論する余地があるとの結論に至り、近いうちに第2ラウンドをやりましょうという...
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「揺らぐ地球温暖化の『科学』」

《開催概要》---------------------------------------------------------テーマ揺らぐ地球温暖化の「科学」日 時11月20日(水)18時30分~20時会 場東京大学農学部フードサイエンス棟...
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「食」の現場を知ることの意義

新しい食のメディアとして、大阪食べる通信「つくりびと」編集長という立場から、食の流通の世界に踏み出した山口沙弥佳さんを講師に招き、2つの立場から「食」を伝え続け、見えてきた「食を知ることの醍醐味」を語っていただきます。生活者にとって「日常」...
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腸内細菌と健康の最新情報を学ぶ

趣旨腸内細菌と健康に関する研究報告が次々に出てきています。免疫はもちろん、肥満、アレルギー、加齢関連疾患などさまざまな疾患と関係していることが分かってきました。酪酸菌など短鎖脂肪酸の役割も含め、どんな食生活を送れば、健全な腸が維持できるのか...
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「料理番組のジレンマ] ~家庭料理が求めるプロの技って何~

食生活ジャーナリストの会、2019年度の西日本支部第1回の勉強会のテーマは、テレビの料理番組です。本屋さんにはレシピ本がずらりと並び、パソコンに使いたい食材名を入力すれば、数え切れないほどの料理と、簡単な作り方が瞬時に羅列される。スマホでは...
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「防げ サプリメントによるドーピング!2020東京オリパラに向けた最重要課題」

8月30日(金)18時半~20時、東京大学農学部フードサイエンス棟中島記念ホールで「防げ サプリメントによるドーピング! 2020東京オリパラに向けた最重要課題」と題した勉強会を行います。 スポーツ選手の大半はパフォーマンスの向上を狙って、...
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「養豚の現場から~豚コレラの現状、そして、エコフィードでフードロスは減らせるか」

昨年26年ぶりに国内で発生し、いまだ終息を迎えていない豚コレラ。消費者は豚コレラについて何を知っているべきなのでしょうか。また、昨今関心が高まっているエコフィード。エコフィードが実現するリサイクル社会とはどのようなものなのでしょうか。愛知県...