いま食の世界で非常に高い関心を集めている「超加工食品」の意義や限界、健康との関連などを学ぶ第2回「食生活ジャーナリストの会」勉強会を 6月29日夜(ZOOMのみ)に行います。講師は食と健康問題に詳しい長村洋一・藤田医科大学名誉教授です。最新の栄養疫学調査に触れながら、長村さんなりの見解を披露します。ぜひご参加ください。
【講師プロフィール】
長村 洋一(ながむら・よういち)
藤田医科大学名誉教授・「日本食品安全協会」代表理事

岐阜薬科大学卒。同大学院薬学研究科博士課程修了。薬学博士。専門は食品化学と臨床化学。藤田保健衛生大学(現・藤田医科大学)在職時には臨床検査技師の養成にも携わった。千葉科学大学危機管理学部環境安全システム科教授を経て、鈴鹿医療科学大学副学長などを歴任。著書に『健康食品で死んではいけない』(講談社α)、『長村教授の正しい添加物講義』(ウェッジ)などがある。
●講演の趣旨(長村洋一氏より):
最近、超加工食品が危ない、といった記事を良く見かけるが、その反論記事も散見される。この危険論の科学的根拠は、世界的権威のある医学会誌でもかなり取り上げられているので、単純に愚かな分類方法と一笑にはできない。そこで、
➀そもそも超加工食品とは
➁報告されている健康リスクは?
➂健康リスクを構成する因子は何か
➃食品における加工の意義は何か
➄食と健康の本質からみた超加工食品の評価・考え方は、
食生活の在り方に一般論としてどこまで適用できるのか、
といった疑問が私の主催している法人の会員からも多く寄せられる。
そういう経過から、この分類方法が食と健康を論ずる際にどんな問題を提起したのか、さらにこの分類を用いて健康を論ずる意義がどこまであるのかを含め、これまでの栄養疫学などの研究結果に触れながら、私なりの見解を話させていただきます。
《開催概要》———————————————————
- 演 題
-
「超加工食品は危険か!『加工度』はどこまで健康に影響するか」
- 日 時
- 2026年6月29日(月)19時~20時30分(18時45分より開場)
- 場 所
- オンラインのみ(ZOOM会議
- 講 師
- 長村洋一/藤田医科大学名誉教授・「日本食品安全協会」代表理事
- 司会進行
- 小島正美(JFJ幹事)
- 参加費/申込
- JFJ会員・学生:無料 ➡ 申込フォーム
- 非会員1,000円 ➡ Peatixにて参加費を徴収
- ◆非会員の方でPeatix以外のお申込みをご希望の場合はコチラから
- 定 員
- 100人(@オンライン:ZOOM)
- お知らせ
- *お申込み完了後、 開催当日までに申込登録されたメールアドレスあてに
Zoom会議への入室用URL(会議ID、パスワード)をお送りします。
開催前日までに届かない場合は、JFJ事務局にメールでお問い合わせください。
メールアドレスの入力ミスが増えております。ご注意ください。
なお、必ずJFJ事務局のメールアドレス(info@jfj-net.com)を「連絡先」に
ご登録ください(弊会からのメールが拒絶される場合があります)。
*事前参加登録いただいた皆様には、後日YouTube動画を限定配信いたします。
(不具合で視聴できなかった方、急遽欠席になった場合も御覧いただけます) - お問い合わせ
- 食生活ジャーナリストの会(JFJ)事務局
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学農学部フードサイエンス棟405-1号室 SFSS内
携帯:090-5002-6961
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