小島正美(代表幹事:統括)
元毎日新聞社編集委員、「食品安全情報ネットワーク」共同代表
毎日新聞社で約40年間、食の安全や健康・医療、環境問題に関する記事を書いていました。現在はフリーのジャーナリストです。遺伝子組み換え作物やゲノム編集食品のほか、医療分野のワクチン、エネルギーや気候変動などに関する分野でも記事を書いたりしています。「食生活ジャーナリストの会」の代表幹事は二度目ですが、「会員になってよかった」と思わっていただけるようなセミナーの開催や情報発信、会員同士の交流に努めていきたいと考えています。食や健康などに関心のある方なら、どなたでも会員になれます。会員を募っていますので、ぜひご一緒に活動しませんか。

矢内真由美(副代表幹事/食生活ジャーナリスト大賞担当)
元NHKエデュケーショナル チーフ・プロデューサー
30年余りEテレ「きょうの料理」を担当。2025年5月からフリーランス。 多くの方が抱える「今日は、何を食べようか。」というお悩みに、時代が移り変わっても役立つレシピを伝えてきました。3つのA(安全・安心・飽きない)と経済的であることを大切にしてきました。これからも真摯な姿勢で、「いのち」を支える食を学び、守り、伝えていきたいと思っています。

田尻 泉(幹事/公開シンポジウム担当)
PRコーディネーター、ライター
IDGE(子どものための味覚教育研究会)代表
食と健康、食文化交流、味覚教育をテーマに活動しています。
「参加して良かった!」を目指して取り組みます。
どうぞよろしくお願いします。

川本浩二(幹事/食生活ジャーナリスト大賞担当)
加工食品業界で約30年、メーカー、流通、業界誌、食品原料関連ITベンチャーなどで、食品添加物、品質保証、分析・検査、加工技術に携わってきました。現在は、工場内衛生や工程改善、ハラール認証に関するコンサルタント業務を主に行いつつ、リスクコミュニケーションも取り組んでいます。
JFJでは1年目に勉強会の企画アイデア出しなどに注力しました。2年目も、科学的・技術的な視点や食品安全に関する経験を活かし、皆さまのお役に立てればと思っています。JFJ内外のコミュニケーションが活発になるように頑張ります。

村井康人(幹事/公開シンポジウム担当)
REBIRTH食育研究所 代表
医療現場での経験から、食による未病・予防の大切さを実感し、食と健康をテーマにした活動をスタートしました。以来、「健康な身体は、健康な食事から。健康な食事は、健康な作物から。健康な作物は、健康な土から。」という考えをもとに、大地の再生から日々の食卓までをひとつながりに見つめることを大切にしています。現在は新潟を拠点に、小中学校・自治体での食育講演をはじめ、食育プログラムの提供にも取り組んでいます。11年ぶり、2度目の幹事ですので、地方からの視点を活かしながら、皆様のお役に立てるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

安武郁子(幹事/公開シンポジウム担当)
食育実践ジャーナリスト/株式会社eatright japan代表取締役
人生100年時代。
最期まで自分の口で、美味しく味わって食べられることは、今や当たり前ではありません。
食生活ジャーナリストの会創設者の一人である 砂田登志子 の活動に影響を受け、「知識を伝える」だけでなく、「実践につながる食育」を発信。
“何を食べるか”だけでなく、“どう食べるか”に着目し、「Eat Right=良食(良い食べ方)」をテーマに、歯科からの食育・口腔健康啓発活動を展開しています。
日々の「食べ方」は、未来の“食べる力”につながっています。
「食べ方を文化へ」。皆さまと共に広げていけたら嬉しいです。

遠藤和行(幹事/食の十大ニュース担当)
毎日新聞社
毎日新聞の記者として約30年間、取材してきました。最も長かったのは「暮らし」にかかわる取材部門ですが、米国へ行き「遺伝子組み換え作物」などの取材にも携わりました。現在は社会部東京グループに所属し、主に首都圏の話題を取材しています。「食生活ジャーナリストの会」の幹事として、会員の皆さまの問題意識や専門的な知識から学びながら、有意義な情報をお届けできることを目指したいと思います。

畑中三応子(専門分科会委員)
食文化研究家・編集者(編集プロダクション「オフィスSNOW」代表)
「食は社会を映す鏡」をテーマに近現代日本の食文化を研究・執筆し、料理書の編集者としてはプロ向きから超初心者向きまで多数のレシピ本を手がけてきました。
いまも地球上の各地では戦争・紛争や気候変動による食料危機が起こっています。どうしたらこの先、私たちは健康的に食べ続けることができるのか、みなさんとともに学び、考えていきたいと思っています。

小山伸二(専門分科会委員)
書肆梓&クラウドナインコーヒー・代表
書籍編集者として食文化やコーヒーの本を手がけたのち、辻調理師専門学校に勤務。食文化の授業を担当。2024年に独立。現在、同校の非常勤講師のかたわら、出版とコーヒー焙煎業を。詩人としても活動しています。
JFJでは、食文化のこれからを皆さんと一緒に学びあい、考えていきたいと思っております。

山﨑 毅(事務局長:会計担当)
NPO法人食の安全と安心を科学する会(SFSS) 理事長、獣医学博士
食の安全と安心に係るリスクコミュニケーションをライフワークとしています。事務局長9年目です。よろしくお願いいたします。
(一社)消費者市民社会をつくる会(ASCON)科学者委員会事務局長
所属学会:日本リスク学会、日本食品科学工学会、日本獣医学会、獣医疫学会

miruhana(事務局:運営全般)
花写真家/フリーカメラマン
事務局担当7年目となりました。 会員向けメール配信・ホームページ管理・シンポジウム/勉強会運営全般をつとめさせていただきます。会員のみなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

