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2020年11月23日 第30回公開シンポジウムのお知らせ

「コロナ禍の<食>とメディア――海外と日本それぞれの現場から」

第1部 現地報告・パリ・ソウル / 第2部 討論 産地・外食・家庭の食卓

*JFJ公開シンポA4チラシ:ダウンロードはこちらから

==========開催概要============

食生活ジャーナリストの会 公開シンポジウム
【テーマ】「コロナ禍の<食>とメディア――海外と日本それぞれの現場から」
      第1部 現地報告・パリ・ソウル / 第2部 討論 産地・外食・家庭の食卓
【日 時】 2020年11月23日(月・祝) 14:00~16:45(13:30開場)
【場 所】 日比谷図書文化館4Fスタジオプラス小ホール
      (千代田区日比谷公園1-4/TEL:03-3502-3340)
      *会場参加はJFJ会員 先着40人です
      *非会員はオンライン(ZOOM)参加となります
【主 催】 食生活ジャーナリストの会(JFJ)
【参加費】 一般(オンライン)1,000円  ※会員と学生は無料

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第1部 海外報告(60分)/ファシリテーター 小山伸二(JFJ幹事・辻調理師専門学校)
●パリ 関口涼子氏(作家、翻訳家、ジャーナリスト)
●ソウル 鄭銀淑=チョン・ウンスク氏(紀行作家)

第2部 パネル討論(70分)/ファシリテーター 長沢美津子(JFJ幹事・朝日新聞社)
●君島佐和子氏(『料理通信』編集主幹)
●門田一徳氏(『河北新報社』記者)
●小竹貴子氏(『クックパッド』コーポレートブランディング担当本部長)

会場進行:大久保朱夏(JFJ幹事・フードライター)

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【申 込】会員・学生:無料➡ 申込フォーム
     非会員(オンライン:ZOOM)1,000円 ➡ Peatixにて参加費を徴収
     ◆非会員の方でPeatix以外のお申込みをご希望の場合は コチラ から

【定 員】会場:JFJ会員限定 先着40人(ソーシャルディスタンス対応)
     オンライン(ZOOM):200人
     (定員に達しましたら申込受付を締め切ります)

【お知らせ】*お申込み完了後、 開催当日までに申込登録されたメールアドレスあてに
       オンライン放送のURLをお送りします。
       開催時刻前に届かない場合は、JFJ事務局にメールでお問い合わせください。
       なお、必ずJFJ事務局のメールアドレス(info@jfj-net.com)を「連絡先」等に
       ご登録ください(弊会からのメールが拒絶される場合があります)。
      *事前参加登録いただいた皆様には、後日YouTube動画を限定配信いたします。
      (不具合で視聴できなかった方、急遽欠席になった場合も御覧いただけます)

【お問合せ】JFJ事務局
      携帯:090-5002-6961
      FAX:0467-95-9354
      info@jfj-net.com

2020年11月11日 2020年度第6回勉強会のお知らせ

「コーヒーの本を書き、作り、届ける」

〜中世イスラーム社会に誕生したコーヒー文化からメディアの明日を考える〜

今回の講師は、コーヒーの文化論『コーヒーについてぼくと詩が語ること』(書肆梓・刊)を出版されたばかりのJFJ幹事の小山伸二さん。
イスラーム社会に15世紀半ばに忽然と生まれたコーヒー飲用文化がその後、数百年をかけて日本にやって来た現在までを一気に語っていただきます。

さらに、第二部では、日本コーヒー文化学会に所属されている小山さんが、この20年、同学会誌や雑誌などに寄稿したコーヒー論の集大成を編集された清水美穂子さんにも登場していただき、本作りの裏話もお聞きします。
小さなひとり出版社・書肆梓から本を出すことは、まるで小規模農家が丹精こめた有機野菜を小さな販売所で売ることにも似ている。届けたい人に、届けたい物を作るのは、実は農業でも、出版(メディア全般)でも同じではないか、というコーヒー論であり、メディア論でもあるお話が展開されます。

今回も、リアル会場とリモート会場を用意しました。
どうぞ、皆様、ふるってご参加下さい。

【小山伸二さん・プロフィール】
辻調理師専門学校・メディアプロデューサー。立教大学 観光学部・兼任講師、日本コーヒー文化学会・常任理事、詩人。著書に『コーヒーについてぼくと詩が語ること』『さかまく髪のライオンになって』(書肆梓)、『きみの砦から世界は』(思潮社)など。

【清水美穂子さん・プロフィール】
ライター、ブレッド・ジャーナリスト。著書に『BAKERS おいしいパンの向こう側』(実業之日本社)、『日々のパン手帖パンを愉しむsomething good』(メディアファクトリー)、『月の本棚』(書肆梓)など。

《開催概要》———————————————————

テーマ
「コーヒーの本を書き、作り、届ける」
〜中世イスラーム社会に誕生したコーヒー文化からメディアの明日を考える〜
日 時
11月11日(水)19時~20時30分(18時30より開場)
場 所
日比谷図書文化館4Fスタジオプラス小ホール
(千代田区日比谷公園1-4/TEL:03-3502-3340)
*オンライン会議(ZOOM)も同時開催します。
講 師
小山 伸二 氏(JFJ副代表幹事)
清水 美穂子 氏(ライター、ブレッド・ジャーナリスト)
参加費/申込
JFJ会員・学生:無料 ➡ 申込フォーム
非会員(会場参加)2,000円Peatixにて参加費を徴収
非会員(オンライン:ZOOM) 1,000円Peatixにて参加費を徴収
◆非会員の方でPeatix以外のお申込みをご希望の場合はコチラから
定 員
30人(@会場:ソーシャルディスタンス対応)
50人(@オンライン:ZOOM)
お知らせ
*お申込み完了後、 開催当日までに申込登録されたメールアドレスあてに
 オンライン放送のURLをお送りします。
 開催時刻前に届かない場合は、JFJ事務局にメールでお問い合わせください。
 なお、必ずJFJ事務局のメールアドレス(info@jfj-net.com)を「連絡先」等に
 ご登録ください(弊会からのメールが拒絶される場合があります)。
*事前参加登録いただいた皆様には、後日YouTube動画を限定配信いたします。
(不具合で視聴できなかった方、急遽欠席になった場合も御覧いただけます)

 

お問い合わせ
JFJ事務局
携帯:090-5002-6961
FAX:0467-95-9354
info@jfj-net.com

2020年10月29日 2020年度第5回勉強会のお知らせ

『藻』は持続可能な社会をつくるパートナーになれるか

ご存じのように、昨年あたりから「フードテック」という言葉が食や農の世界で目立つようになりました。新しいテクノロジーを食に応用する動きですが、今回は、それに関連するテーマの勉強会です。いま藻類は、石油に代わる燃料のほか、貴重なたんぱく源としての食料、健康食品、化粧品、プラスチックの原料など様々な分野に活用される目的でいろいろなテクノロジーが登場しています。その動きの一端を学ぶ勉強会です。

なお、新型コロナウイス感染症対策のため、会場は30名(ソーシャルディスタンス対応)を定員とさせていただきます。
オンラインでも同時に開催いたしますので、全国の方にご参加いただけます。

【講演要旨】
10年ほど前から、食料と競合しない次世代バイオ燃料として大きな注目を集めてきた藻類。そして今、燃料用途だけでなく、バイオプラスチックなどの化成品や食料など、様々な分野における活用の期待が高まっている。未来の食を担う貴重なたんぱく源となる可能性も秘めている。持続可能な社会を実現するため、どのように「藻」を活用していくべきなのか。ちとせグループの具体的な活動事例を交えつつ、紹介する。

【講師プロフィール】
京都大学大学院農学研究科修士課程修了、2013年よりちとせグループに参画。事業開発職を経て、2015年から社内外に対するコミュニケーションの責任者を務める。日本で初めて藻に特化した情報サイト「Modia[藻ディア]」と、ちとせの活動を伝える「CHITOSE JOURNAL」を立ち上げ、編集長を務める。同時に執筆活動にも従事。


《開催概要》———————————————————

テーマ
『藻』は持続可能な社会をつくるパートナーになれるか
日 時
10月29日(木)19時~20時30分(18時30より開場)
場 所
日比谷図書文化館4Fスタジオプラス小ホール
(千代田区日比谷公園1-4/TEL:03-3502-3340)
*オンライン会議(ZOOM)も同時開催します。
講 師
出口悠 氏
(バイオベンチャー企業群「ちとせグループ」コミュニケーションデザイナー)
司会進行
小島 正美(食生活ジャーナリストの会 代表幹事)
参加費/申込
JFJ会員・学生:無料申込フォーム
非会員(会場参加)2,000円Peatixにて参加費を徴収
非会員(オンライン:ZOOM) 1,000円Peatixにて参加費を徴収
◆非会員の方でPeatix以外のお申込みをご希望の場合はコチラから
定 員
30人(@会場:ソーシャルディスタンス対応)
50人(@オンライン:ZOOM)
お知らせ
*お申込み完了後、 開催当日までに申込登録されたメールアドレスあてに
 オンライン放送のURLをお送りします。
 開催時刻前に届かない場合は、JFJ事務局にメールでお問い合わせください。
 なお、必ずJFJ事務局のメールアドレス(info@jfj-net.com)を「連絡先」等に
 ご登録ください(弊会からのメールが拒絶される場合があります)。
*事前参加登録いただいた皆様には、後日YouTube動画を限定配信いたします。
(不具合で視聴できなかった方、急遽欠席になった場合も御覧いただけます)

 

お問い合わせ
JFJ事務局
携帯:090-5002-6961
FAX:0467-95-9354
info@jfj-net.com

・演 題:国立健康・栄養研究所が目指す健康寿命の延伸~創立100周年を迎えて
・講 師:阿部圭一(あべけいいち)国立健康・栄養研究所 所長
・進 行:小島正美
・会 場:日比谷図書文化館4Fスタジオプラス小ホール・オンライン会議(Google Meet)同時開催
・参加者:51名
・文 責:監物南美

 国立健康・栄養研究所は今年創立100周年を迎える。これまでの歩みと今後の展望について、阿部圭一所長(現理事)が以下の4点から講演した。

<国立健康・栄養研究所が目指す健康寿命の延伸~創立100周年を迎えて:講演資料(PDF)>

1)栄養学の歴史と変遷と日本人の食

 国立健康・栄養研究所は、「栄養学の父」と呼ばれる佐伯矩博士が創設した世界で初めての栄養学の研究所である。過去には栄養失調(脚気、結核)の解決にあたり、その後は過剰の抑制すなわち肥満や生活習慣病、メタボの問題に取り組んできた。近年は若年女性のやせの問題や高齢者の栄養(たんぱく質)および活動不足など栄養の課題は複雑さが増している。そのような中、国立健康・栄養研究所では、資料(講演資料5)のような構成で新しい健康課題や技術革新にとり組み始めたという。
 一方で、日本人は、以前は、「ご飯が16杯必要」で大食いと思われており、「おかずも摂れば、6杯で済む(しかも経済的)」として、栄養改善が試みられたことを紹介。研究所では、国民健康・栄養調査の集計を執り行い、このような日本人の食生活がどう変わってきたかを観察してきた。この調査から、平成に入ってから魚介類が減り、肉類が増加していること、たんぱく質が少しずつ減り続け、脂質はまた増え始めたことなどを紹介した。和食のよさは食材の多様性と油を使わないことだとし、来年開催予定の東京栄養サミットでは和食のよさをあらためてまとめて発信したいと述べた。

2)健康長寿の考え方:メタボ・フレイル

 人生100年時代という考え方が示されて以来、健康に対する理解が大きく変わってきた。以前は「病気にならないこと」が重視され、そのために生活習慣病やメタボ予防が広く認知された。近年は、「健康に長生きする」ことが重視され、新たにフレイル(虚弱)予防が課題となっている。しかし、現在、メタボに比べてフレイルの認知度は低い。正しく認知されることが克服のための重要な一歩であるとし、メディアへの協力を仰いだ。
 なお、メタボ予防が太りすぎに注意なのに対し、フレイル予防では痩せすぎに注意が必要なため、とりすぎと不足のどちらに注意したらよいのかという混乱を招いている。これについては、生涯筋肉の維持、そのためには「たんぱく質栄養を考慮し、適度な運動を推奨」ということで、メタボおよびフレイルの統一メッセージになるとした。

3)プレシジョンヘルス&ニュートリション

 栄養課題の複雑さが増しているため、改善にあたり「バランスよく食べる」という言葉で片づけられがちである。さらにはこの言葉に終始してしまうために栄養のことが軽視されがちでもある。
 一方で、栄養学を取り巻く科学の進歩のスピードは増している。各種デバイスが開発され、多くの指標が経時的に測定できるようになり、私たちの健康データはビッグデータ化している。これらを解析し、その結果を各個人のデータと照らし合わせることで、栄養においてもプレシジョンアプローチが可能になってくる。行動変容をもたらすようなメッセージにもつながる。こうした解析を行うAI栄養研究が、今後革新的な健康寿命延伸をもたらすだろうと述べた。

4)災害栄養

 日本は災害大国であるが、災害時の健康維持の難しさが課題となっている。たとえば、東日本大震災直後は脳卒中罹患率(および数)が急激に増加した。また、発災後1年半で過体重者の割合が増えた。災害時の食・栄養問題は軽視されてきたが、災害栄養こそ日本が世界をリードすべきとし、研究所では避難所の健康・栄養課題を調査し、対策を講じる役割を果たす災害栄養の専門チームを立ち上げている。自治体、医師などとも連携し、新型コロナ対策においても、ホテル隔離者の栄養指導を皮切りに、健康・栄養面での対応方法を整備している。

2020年9月4日 2020年度 第3回勉強会の報告

「発酵から食文化を考える 〜発酵デザイナーの仕事〜」

・演 題:発酵から食文化を考える 〜発酵デザイナーの仕事〜
・講 師:小倉ヒラク(おぐら・ひらく)
・進 行:小山伸二
・会 場:日比谷図書文化館4Fスタジオプラス小ホール・オンライン会議(Google Meet)同時開催
・参加者:48名(会場13名+オンライン35名)
・文 責:小山伸二

第4回食生活ジャーナリスト大賞を受賞された小倉ヒラクさんをお招きして、「発酵デザイナー」としての活動について、お話をしていただきました。

当日は、下記にリンクをはったPDFの内容で、「発酵」から日本や世界の食文化を調査し、分析し、そして編集、デザインして発信する、その活動のアウトラインを教えていただきました。
**************
<発酵から食文化を考える 〜発酵デザイナーの仕事〜:講演資料(PDF)>

文化の持っている多様性を、どういう形で次世代に残し、素敵な形で進化させるか。
小倉さんの活動は、既成のジャンルや、枠組みでは説明できないもので、むしろ、新しい「メディア」としてのアプローチにも見えてきました。

【小倉ヒラクさんプロフィール】
発酵デザイナー。早稲田大学で文化人類学、東京農業大学で発酵学を学んだのち、山梨県甲州市に発酵ラボを作る。絵本&アニメ『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014受賞。著書に『発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ』木楽舎(2017年)、『日本発酵紀行』 d47 MUSEUM(2019年)、『発酵する日本』青山ブックセンター(2020年)。

*後日、参加者・会員限定で動画配信しております。

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2020年9月28日 2020年度第4回勉強会のお知らせ

「国立健康・栄養研究所が目指す健康寿命の延伸~創立100周年を迎えて」

リアル開催+オンライン会議(Google Meet使用)

今年で創立100周年を迎える国立健康・栄養研究所の阿部所長をお迎えし、 日本の最重要課題の「健康寿命の延伸」についてお話をうかがいます。 AI栄養やプリシジョンヘルスなど最新の栄養研究に関する話も聞けます。 ぜひたくさんのご参加をお待ちしています。

*講師略歴/講演要旨*

 

《開催概要》———————————————————

テーマ
国立健康・栄養研究所が目指す健康寿命の延伸~創立100周年を迎えて
日 時
9月28日(月)19時~20時30分(18時30より開場)
場 所
日比谷図書文化館4Fスタジオプラス小ホール
(千代田区日比谷公園1-4/TEL:03-3502-3340)
*オンライン会議(Google Meet)も同時開催します。
講 師
阿部 圭一(国立健康・栄養研究所 所長)
司会進行
小島 正美(食生活ジャーナリストの会 代表幹事)
主な講演項目
➀栄養学の歴史と変遷と和食の意義
➁健康寿命の延伸とメタボ・フレイル
➂AI(人工知能)栄養研究など最新のプリシジョンヘルス栄養学の動向
➃災害栄養
参加費
一般2000円(JFJ会員、学生は無料)
定 員
30人(@会場:ソーシャルディスタンス対応)
50人(@オンライン:Google Meet)
申 込
JFJ会員・学生➡ 申込フォーム
非会員➡ Peatixにて参加費2000円を徴収させていただきます
◆非会員の方でPeatix以外のお申込みをご希望の場合はコチラから
*お申込み完了後、 開催当日までに申込登録されたメールアドレスあてに
 オンライン放送のURLをお送りします。
 開催時刻前に届かない場合は、JFJ事務局にメールでお問い合わせください。
 なお、必ずJFJ事務局のメールアドレス(info@jfj-net.com)を「連絡先」等に
 ご登録ください(弊会からのメールが拒絶される場合があります)。
*事前参加登録いただいた皆様には、後日YouTube動画を限定配信いたします。
(不具合で視聴できなかった方、急遽欠席になった場合も御覧いただけます)

 

★講演レジュメ(パスワードつき)★
★Google meet 接続マニュアル(PC用)★
★Google meet 接続マニュアル(スマホタブレット用)★

 

お問い合わせ
JFJ事務局
携帯:090-5002-6961
FAX:0467-95-9354
info@jfj-net.com

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2020年9月4日 2020年度第3回勉強会のお知らせ

「発酵から食文化を考える 〜発酵デザイナーの仕事〜」

リアル開催+オンライン会議(Google Meet使用)

第4回食生活ジャーナリスト大賞を受賞された小倉ヒラクさんをお招きして、「発酵デザイナー」としての活動をじっくりお話しいただきます。目には見えない発酵菌の働きを、デザインを通して「見える」ようにする。そのために、全国の発酵食品にかかわる人や地域をつぶさに調査し、絵本・アニメ、商品開発、ワークショップの開催、「発酵デパートメント」のオープンと、ジャンルを越えた活動を展開されています。

その活動を支えているのが、文化人類学と発酵学という文系・理系のアカデミックな素養と、企画立案から実行までの行動力。そして、なによりもそのすべてを包み込む、「デザインの力」。そんな小倉ヒラクさんの独自の「発酵ワールド」を通して、日本と世界の食文化の現在と未来を考えましょう。

なお、新型コロナウイス感染症対策のため、会場は30名(ソーシャルディスタンス対応)を定員とさせていただきます。
オンラインでも同時に開催いたしますので、全国の方にご参加いただけます。

【小倉ヒラクさんプロフィール】
発酵デザイナー。早稲田大学で文化人類学、東京農業大学で発酵学を学んだのち、山梨県甲州市に発酵ラボを作る。絵本&アニメ『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014受賞。著書に『発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ』木楽舎(2017年)、『日本発酵紀行』 d47 MUSEUM(2019年)、『発酵する日本』青山ブックセンター(2020年)。


《開催概要》———————————————————

テーマ
発酵から食文化を考える 〜発酵デザイナーの仕事〜
日 時
9月4日(金)14時~15時30分(13時30より開場)
場 所
日比谷図書文化館4Fスタジオプラス小ホール
(千代田区日比谷公園1-4/TEL:03-3502-3340)
*オンライン会議(Google Meet)も同時開催します。
講 師
小倉ヒラク 氏(発酵デザイナー)
参加費
一般2000円(JFJ会員、学生は無料)
定 員
30人(@会場:ソーシャルディスタンス対応)
50人(@オンライン:Google Meet)
申 込
JFJ会員・学生➡ 申込フォーム
非会員➡ Peatixにて参加費2000円を徴収させていただきます
◆非会員の方でPeatix以外のお申込みをご希望の場合はコチラから
*お申込み完了後、 開催当日までに申込登録されたメールアドレスあてに
 オンライン放送のURLをお送りします。
 開催時刻前に届かない場合は、JFJ事務局にメールでお問い合わせください。
 なお、必ずJFJ事務局のメールアドレス(info@jfj-net.com)を「連絡先」等に
 ご登録ください(弊会からのメールが拒絶される場合があります)。
*事前参加登録いただいた皆様には、後日YouTube動画を限定配信いたします。
(不具合で視聴できなかった方、急遽欠席になった場合も御覧いただけます)

 

お問い合わせ
JFJ事務局
携帯:090-5002-6961
FAX:0467-95-9354
info@jfj-net.com