昨年も2月・3月に国内で多発したノロウイルスによる食中毒。
ノロウイルス食中毒の原因として生ガキが多いと思われがちですが、実はカキなどの二枚貝を介してのノロウイルス食中毒の事件数は意外にもノロウイルス食中毒全体の約1割程度と少なく、多くのケースは、食品取扱中のノロウイルスに感染した従事者の手指等から食品への二次汚染が原因と推察されています。
今年も冬場の流行が危惧されているノロウイルスによる食中毒の感染原因と予防対策について、ウイルス性食中毒研究の第一人者である野田衛先生よりうかがいますので、ご参集ください。
【講師プロフィール】
野田 衛(のだ まもる)
公益社団法人日本食品衛生協会 学術顧問
麻布大学 客員教授・国立医薬品食品衛生研究所 客員研究員を兼務

1981年3月 日本獣医畜産大学 獣医畜産学部 卒業
1981年4月~1982年3月 農林省動物検疫所
1982年4月~2006年12月 広島市役所 (衛生研究所等)
2007年1月~2018年3月 国立医薬品食品衛生研究所 食品衛生管理部 第四室長
《開催概要》———————————————————
- 演 題
- 冬場に要注意!ノロウイルスによる食中毒
- 日 時
- 2026年2月5日(木)19時~20時30分(18時45分より開場)
- 場 所
- 日比谷図書文化館4Fスタジオプラス小ホール
- (千代田区日比谷公園1-4)
- *オンライン会議(ZOOM)も同時開催します。
- 講 師
- 野田 衛氏(公益社団法人日本食品衛生協会 学術顧問)
- 司会進行
- 山崎 毅(JFJ事務局長)
- 参加費/申込
- JFJ会員・学生:無料 ➡ 申込フォーム
- 非会員1,000円 ➡ Peatixにて参加費を徴収
- ◆非会員の方でPeatix以外のお申込みをご希望の場合はコチラから
- 定 員
- 50人(@会場)
- 100人(@オンライン:ZOOM)
- お知らせ
- *お申込み完了後、 開催当日までに申込登録されたメールアドレスあてに
Zoom会議への入室用URL(会議ID、パスワード)をお送りします。
開催前日までに届かない場合は、JFJ事務局にメールでお問い合わせください。
メールアドレスの入力ミスが増えております。ご注意ください。
なお、必ずJFJ事務局のメールアドレス(info@jfj-net.com)を「連絡先」に
ご登録ください(弊会からのメールが拒絶される場合があります)。
*事前参加登録いただいた皆様には、後日YouTube動画を限定配信いたします。
(不具合で視聴できなかった方、急遽欠席になった場合も御覧いただけます) - お問い合わせ
- 食生活ジャーナリストの会(JFJ)事務局
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学農学部フードサイエンス棟405-1号室 SFSS内
携帯:090-5002-6961
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