2004年度
第14回
日本の「米」、どうする?〜私たちは、「米」の問題をどう捉えていったらよいのだろうか〜

ご存知のように、日本では、米の消費量が減ってきています。また、耕作を放棄された農地がますます増えています。食生活ジャーナリストの会は、これまでよりも生産現場に多くの目を向けることによって、いままで見えてこなかった米の問題点を理解し、それぞれの仕事の現場に生かしていきたいと思っています。

1.
日時 2005年3月3日(木) 14時00分〜(シンポジウム)
      17時00分〜(懇親会)
2.
場所 文京シビック小ホール(東京都文京区春日1-16-21)
    (交通機関:営団地下鉄南北線・丸の内線、後楽園駅より1分、都営大江戸線春日駅より1分、JR中央線水道橋駅より徒歩8分)
3.
基調講演 大本幸子氏(フリーライター、食生活ジャーナリストの会会員)
4.
パネル [パネラー]  
ディスカッション    ・清水信子氏(料理研究家)
     ・西島豊造氏(米穀販売店・スズノブ代表取締役)
     ・堀米荘一氏(米生産農家・宮城県角田市)
    [コーディネーター]  
     ・島崎幸子(食生活ジャーナリストの会代表幹事)
5.
内容 パネラーによる基調講演とディスカッション、質疑応答など
      (シンポジウム後、会場を移動し懇親会を開催)
6. 会費 シンポジウム参加費用 一般および会員1000円、学生500円
      懇親会参加費用 3,000円

2003年度
第13回
食の安全の、これから ― 消費者保護から消費者自立へ―

今年度は、5月に食品安全基本法が施行され、7月に内閣府食品安全委員会が発足するなど、食品安全行政の体制が新たに構築されております。そして消費者の、食の安全に対する意識は大きく変わりつつあります。そこで食生活ジャーナリストの会では、食の安全、特に『消費者自立』にスポットをあてたシンポジウムを開催いたしました。

1.
日時 2004年2月19日(木) 14時00分〜(シンポジウム)
      17時00分〜(懇親会)
2.
場所 文京シビック小ホール(東京都文京区春日1-16-21)
    (交通機関:営団地下鉄南北線・丸の内線、後楽園駅より1分、都営大江戸線春日駅より1分、JR中央線水道橋駅より徒歩8分)
3.
基調講演 和洋女子大学教授 坂本元子さん (内閣府食品安全委員会委員)
4.
パネル [パネラー]  
ディスカッション    ・和洋女子大学教授 坂本元子さん
     ・(株)マルエツ お客様サービス課課長 岩佐朱美さん
     ・JAひたちなか長砂直売所店長 飛田平一さん
     ・日本生活協同組合連合会 テストキッチン・表示企画室室長 丹敬二さん
     ・築地水産仲卸・(有)鈴与専務取締役 生田與克さん
    [コーディネーター]  
     ・食生活ジャーナリスト 佐藤達夫(JFJ会員)
5.
内容 パネラーによる基調講演とディスカッション、質疑応答など
      (シンポジウム後、会場を移動し懇親会を開催)
6. 会費 シンポジウム参加費用 1,000円
      懇親会参加費用 5,000円

2002年度
第12回
どうする!若い世代の食事情 飽食の国の食の貧困

飽食の時代といわれて久しい今日、若い世代における「食への無関心」層の増加が新たな問題になっています。今回はこの問題を「食の生産者」「流通」「消費者」「メディア」はどう考え、取り組み、将来への展望を切り開いていくのか、上記のテーマで会場のみなさまとともに考えます。

日時:
2003年2月19日(木)13時30分〜15時45分
会場:
星陵会館
(千代田区永田町 営団地下鉄半蔵門線永田町より徒歩5分)
パネラー:
日本水産株式会社食材商品部部長 渡部裕人さん
イオン株式会社農産商品部部長 藤井滋生さん
株式会社ライブリッジくらしHOW研究所所長 河上多恵子さん
コーディネーター 石川郁子 JFJ副代表幹事 食と生活ジャーナリスト
内容:
パネラーによる基調講演とディスカッション、質疑応答など
  (シンポジウム後、懇親会を開催)
会費:
シンポジウム参加費用 1,000円
懇親会参加費用 5,000円

2001年度
第11回
21世紀の食の仕事
目的:
食に関する情報は巷にあふれています。ともすれば健康になることが目的のようにとらえられ、つぎつぎに報じられる食や健康の情報に振りまわされている状況があります。その一方で、"食べる"ことに関心がありすぎてあるいはなさすぎて糖尿病をはじめとする生活習慣病が広がり、国民の医療費を膨らませているもの事実です。
現在、食をテーマに第一戦で活躍中の6名のかたにリレー形式で「私の"食の仕事"とこの分野を目指す若い人たちに望むこと」を語っていただきます。近い将来、食の分野で仕事をしたいと希望する学生や若い社会人に是非お伝えしたい内容です。
日時:
3月20日(水) 13時〜16時30分
場所:
星陵会館ホール
 

〒100−0014 東京都千代田区永田町2−16−2
電話03−3581−5650 FAX03−3581−1960
(営団地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅6番出口より徒歩3分)

参加費:
一般1000円、学生500円
定員:
300名  
内容:

食品ネット販売のニーズはどこにあるか 福井栄治氏(オイシックス株式会社副社長)

料理書に100字レシピが必要になるわけ 川津幸子(エディター・料理研究家)

これからの日本農業の行方 高橋金一(JA東京青壮年組織協議会顧問)
食のジャンルにおける新聞記者の役割 長澤美津子(朝日新聞社学芸部記者/JFJ会員)
栄養教諭ってなんだろう 金田雅代(文部科学省青少年局学校健康教育課学校給食調査官)
料理番組「どっちの料理ショー」の人気の秘密 津田 誠(株式会社ハウフルス・プロデューサー)
※内容については、各タイトルをクリックしてください。

2000年度
ミニフォーラム
 
第1回:
2000/7/26 岸 朝子氏・ 斉藤 壽氏
第2回:
2000/11/7 加藤 貞仁氏・ 野村 祐三氏
(女子栄養大学「松柏件」にて)
第3回:
2000/3/6 安藤エリザベス氏・ 砂田登志子氏

1999年度
第10回
見つめ直そう 「子どもたちの食生活」
年月日:
1999/11/25
場所:
日本プレスセンター
詳細:
◆基調報告  村上紀子(JFJ)  「食生活ジャーナリストがする仕事」
◆パネラー:阿部裕吉 柴本淑子
◆コーディネーター:村上 紀子
◆ゲストスピーカー:中村哲志(NHK)

1998年度
第9回
どうなる? 家庭の食  世紀末から21世紀へ 〜家庭の「食」のゆくえ
年月日:
1998/10/26
場所:
日本外国特派員協会
詳細:
◆基調講演  田村真八郎(農林漁業金融公庫)  「家庭の食のかかえる諸問題」
◆会員報告
・シングル社会に何をどう食べるのか(福士千恵子)
・家庭での料理時間の変化(石川郁子)
・料理番組の現場から(渡辺満子)
・乳幼児の食の現状とヤンママの食意識(柴本淑子)
・社会問題としての“家庭の食”(佐藤達夫)

1997年度
第8回
有機農産物っていうけれど 〜売り手と買い手の意識をさぐる
年月日:
1997/10/29
場所:
日本記者クラブ
詳細:
◆第1部 日本における有機農産物の ガイドラインについて 久保田裕子(國學院大学教授)
◆第2部 有機農法の現場から 〜ボクたちが有機にこだわるわけ 澤有 彰治(野菜クラブ)

1996年度
第7回
食材はなぜ変わったか?
年月日:
1996/10/31
場所:
日本記者クラブ
詳細:
◆赤ピーマンと貝割れが象徴する食卓 土肥 淑江(文化出版局)
◆バイオテクノロジーで食材はどう変わる? 宮田 満(日経バイオテク編集長)
◆よい食材を求めて  辰巳 芳子(料理研究家)
◆料理研究家アンケート報告「食材・こんなに変わった?」

1995年度
第6回
ヒット商品の今日・明日 〜日本人の食の嗜好性はアジアに?〜
年月日:
1995/10/31
場所:
日本記者クラブ
詳細:
◆西麻布『レリノス』 菅原健二
◆有紀食品 石神仁美
◆マガジンハウス『Hanako』 佐藤今日子
◆日経ショッピング→香港ポスト 柴本淑子
◆ 司会:加藤貞仁

1994年度
第5回
『料理の鉄人』VS.『チューボーですよ!』
プロデューサー闘論  食とマスメディア
年月日:
1994/10/25
場所:
日本記者クラブ
詳細:
◆総合司会 増田淳子  ◆コーディネーター 村松真貴子  ◆ゲスト 松尾利彦・ 高浦康江

1993年度
第4回
家庭料理は〈だれ〉がつくる?
年月日:
1993/10/29
詳細:
◆コーディネーター 岩田三代  ◆総合司会 重金敦之
◆パネラー 幸島武・牧野サツコ・松尾菜刀

1992年度
第3回
子どもの身体は警告する

1991年度
第2回
台所エコロジー 〜トレーやパックは減らせるか〜

1990年度
第1回
食の用語から見る’90年代の食生活
米を「研ぐ」から「チンする」へ?
年月日:
1990/10/19
場所:
日本外国特派員協会大ホール
詳細:
◆企画 村上紀子  ◆構成 中村寿美子  ◆進行 藤原真昭
◆出演 重金敦之・岩田三代・松尾圭依子・高橋豊・岩城葵 ・田中光子・今容子・齋藤寿・佐々木和子・阿部裕吉・松本紀子・大武幸子郷右近タエ・島崎幸子