2007.12.12
開催日時 平成20年1月26日(土) 13:00〜17:00
開催場所 日本教育会館(千代田区一ツ橋 03-3230-2833)
参加者定員 約150名
【企画の趣旨】
食料自給率が、ついに、40%を切り39%にまで落ち込みました。日本人は「自分たちの食べ物の6割以上」を外国に依存していることになります。国民の多くが「上げなくてはいけない」と考えているにもかかわらず、日本の食料自給率は低下する一方なのです。
食生活ジャーナリストの会では、「食料自給率を上げなければならない・上げるためにはどうすればいいか」という単純な議論ではなく、日本の食料自給率の低さは私たちの生活--安心や健康や快適さなど--とどのように関わっているのか、そもそも、自分たちの食料はどうすべきなのか、日本の農業をどう考えればいいのか、を考えてみたいと思います。
このようなことを、みんなで考えてみましょう。
【食生活ジャーナリストの会とは】
私ども食生活ジャーナリストの会(JFJ)は、新聞、通信、テレビ、ラジオ、出版などのそれぞれの現場で、食生活の問題に取り組むジャーナリストの団体です。
食の問題が注目を集めている今、情報交換にとどまらず、より積極的に食生活に関する情報の「受信」と「発信」に努めています。
<記>
【日時・場所】
平成20年1月26日(土)13:00〜
日本教育会館(千代田区一ツ橋)にて
【シンポジウムの内容】
『食料自給率39%じゃ、いけないの?』
<パネラー>
☆東京大学大学院農学生命科学研究所教授 生源寺眞一
☆農林水産省大臣官房参事官 塩川白良
☆農業者 長島勝美
<コーディネーター> 食生活ジャーナリストの会代表幹事 佐藤達夫
<司会進行> 食生活ジャーナリストの会副代表幹事 村松真貴子
☆今年は基調講演をなくし、会場の参加者のご意見を取り入れながら、パネラーと会場との意見交換を活発に行なうシンポジウムとするつもりです。
【名刺交換会】
シンポジウム終了後に名刺交換会を開催します。
【会費】
食生活ジャーナリストの会会員……無料
一般…1,000円 学生…500円
団体(10人以上の団体)…800円
【お申し込み】
◆JFJ事務局 駒井信行 までご連絡ください
FAX:048-642-0178
e-mail: okoma@m8.dion.ne.jp