現幹事

佐藤達夫(代表幹事)
食生活ジャーナリスト

昨年に引き続き、代表幹事をお引き受けすることになりました。昨年度は、シンポジウムや勉強会は、それなりに注目度の高いテーマに取り組めたと思っています。反面、目標として掲げていた「減少傾向にある会員数を増やす」という課題には、まったくといっていいほど取り組めず、会員の減少傾向が続いています。それは同時に、会計上のマイナスにも直結するので、大きな問題だといえます。今年度は、JFJの活動内容の充実と同程度に、組織の立て直しに取り組みたいと思っています。会員の皆様のご協力をお願いします。

佐藤達夫

村松真貴子(副代表幹事)
アナウンサー・エッセイスト

「NHKきょうの料理」の司会を11年間務めさせていただき、食べることの大切さと楽しさを実感しました。以来、
「“ようこそ台所へ”という気持ちで子育てをしよう!」
「食べてから出すまでは自分の責任」
「健康で長生きするためにどんなことを心がけたらいいか」
などをテーマに、全国で講演しています。自己紹介のコツや、心を伝える話し方教室なども担当しています。
JFJの会員同士、上手に自己紹介して、心と心を通わせ、ネットワークつくりができるようもう1年幹事としてがんばります。どうぞよろしくお願いします。

村松真貴子

上原道康(会計担当)
「健康・美容ニュース」主宰・食事療法コンサルタント

昨年に引き続き、幹事をお引き受けすることになりました。代表はじめ他の幹事の方々と力を合わせて、この1年が充実した会となるよう頑張ります。勉強会、シンポジウムなどに一人でも多くの会員に参加いただくとともに、また外部の方にも声をかけ食生活ジャーナリストの会を多くの方に知ってもらいたいと思います。

上原道康

西 妙子(会員増強担当)
フリーエディター&ライター

長いこと女性月刊誌の編集部で、旅や人物取材、実用記事を手がけていましたが、どんなテーマでも生きること・暮らすことの根底には「食」へのこだわりがあることを痛感、2003年に駒井信行、佐藤達夫両氏のお誘いで入会しました。たまに勉強会に参加するだけのお気楽ヒラ会員から一転、今期は新会員増強に努めます。とは言え、企業を離れてフリー稼業を始めた頃の不安だった我が身を振り返り、会員諸氏の経験豊富な情報に触れる恵まれた環境であることを、なるべく多くの場で声高に言う……口コミ力をあてにした他力本願型ですが、どうかよろしくお願い致します。

NP

河上多恵子(勉強会担当)
有限会社 暮らしインスティチュート代表

ミドルエイジの女性の消費行動、消費心理について、マーケティングコンサルタントをしています。もともとは薬剤師ということもあり、立脚点は健康関連分野です。食をめぐる問題が噴出している今、ジャーナリストとしての動き方をあらためて探りたいと思っています。JFJの役割は大きいのではないでしょうか。
会員の方々同士、より多く交流していくことができれば、答えが見えてくるだろうと楽観しています。タイムリーな勉強会を企画すべく、皆さまのご協力を仰ぎながら、1年間務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

渡辺百合(書記担当)
編集・取材記者

今年度より食生活ジャーナリストの会に加えていただき、幹事まで務めさせていただくことになりました。実用記事分野の取材・編集を仕事にしております。ここ数年はパートワークスタイルの週刊百科で、料理・医療関係に携わってまいりました。昨年度は、「食育」関連、「食料自給率」問題などの勉強会やシンポジウムに参加し、有意義な話を聞かせていただきました。今年はJFJ会員として皆さまとコミュニケーションをとりつつ、現在・将来の食に関するさまざまな問題を考えていければと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

橋本伊津美(ホームページ担当)
流通ジャーナリスト

昨年に引き続き、幹事を務めさせていただきます。
日経流通新聞や月刊商業界、日経レストランなどに記事を書いており、食をビジネスの視点から見てまいりましたが、食にまつわる事件や、食料自給率の問題で、「食」への関心が非常に高くなっている昨今、自分自身も含めた生活者が安心できる食のあり方と、いま抱えている課題をしっかりと見つめていきたいと思っております。
また会員の皆様ともたくさん交流させていただき、学ばせていただきたく思っております。

橋本伊津美

駒井信行(事務局)

会員と直接応接できる喜び。昨年に引き続いて事務局を担当します。会員の皆様にはなにかとご迷惑ばかり・・・。メールといえば、会費とアンケートの催促で・・・。でも、仕事ですからご勘弁を。実は会員の皆様と電話、メールでご挨拶できることがとても楽しいんです。
今年もどうかよろしく。

駒井信行