2018年11月17日 JFJ第28回公開シンポジウムのお知らせ

「平成の終わりに食の未来を語ろう」

平成の食とは何だったのか。そして、これからの食はどうなっていくのか。
食の欧米化や飽食の時代を経て、食の多様化やエンターテインメント化が進んだ平成。
同時に食糧難の時代とは異なる新たな栄養や貧困の問題が生まれた時代でもありました。
平成の終焉を迎えるにあたり、皆さんと平成という時代を振り返りつつ、
食の未来について語り合いたいと思います。是非奮ってご参加下さい。

JFJ第28回公開シンポジウム

【日 時】2018年11月17日(土) 13:30~16:30
【会 場】東京ウィメンズプラザホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
【主 催】食生活会ジャーナリストの会(JFJ)
【会 費】一般2,000円、学生1,000円(JFJ会員は無料)

シンポジウム終了後、シンポジウム参加者の皆様と一緒に講師を囲む懇親会を予定しています。

講師を囲む懇親会

【日 時】2018年11月17日(土) 17:00~19:00
【会 場】青山 GOSU (東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山 B1F)
【定 員】 50名(先着順、定員になり次第締め切り)
【対 象】 シンポジウム参加者(懇親会のみの参加はできません)
【会 費】 5,000円

申し込み
参加申し込みフォームはこちら
https://goo.gl/forms/f4Tuu8SZ385fwelq2

<シンポジウム講師>

【基調講演】

木下政人氏(京都大学大学院農学研究科助教)
  「ゲノム編集技術がもたらす水産物・養殖業の未来」

阿古真理氏(作家・生活史研究家)
  「多様性、もしくは貧困」

【リレートーク】

大久保朱夏氏(フードライター/食のクリエイター)
  「認知症にやさしい食環境づくりとは」
草間壽子氏(在来作物応援チーム「伝統野菜プロジェクト」代表)
  「伝統野菜がもたらす多様性を未来へ」
小池理雄氏(小池精米店三代目、五ツ星お米マイスター)
  「お米は古くて新しい食糧 無限に広がるその可能性とこれからの担い手の問題」
三保谷智子氏(女子栄養大学編集委員、『栄養と料理』元編集長)
  「残したい料理レシピの言葉」
村井康人氏(REBIRTH食育研究所代表、フードバンクにいがた評議員)
  「子ども食堂から見た食育と子どもの貧困」
森田満樹氏(FOOD COMMUNICATION COMPASS代表)
  「消費者に科学的根拠に基づく食情報を伝えるために」

お問い合わせJFJ事務局
電話&FAX:042-554-3887
jfj-shoku@t-net.ne.jp