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第2回「食生活ジャーナリスト大賞」(JFJ主催)の授賞式が3月28日夜、毎日パレスサイドビル
(東京都千代田区一ツ橋1-1-1)9階のレストラン「アラスカ」で行われました。
受賞者は、ジャーナリズム部門で「東北食べる通信」編集長の高橋博之さん食文化部門でジャーナリストの井出留美さんが大賞を受賞しました。また、日本生活協同組合連合会の調査報告「家庭の食事からの放射性物質摂取量調査」がジャーナリズム部門・特別賞を受賞しました。
受賞式には約40人が参加しました。盾の授与のあと、高橋さん、井出さん、日本生協連・商品検査センター長の山越昭弘さんの3人が自らの体験を交えて受賞スピーチをしましたが、どれも胸を熱くさせる内容でした。
食品ロス問題に取り組む井出さんは、最初の30分で食べ、最後の10分ですべてを食べ切ることを意味する「3010」を記された三角形の台を各テーブルに置き、食べ残しゼロを訴えました。その効果があり、食べ残しはほぼゼロでした。参加者同士の交流も深まり、感動に満ちた受賞式となりました。