2020年10月29日 2020年度第5回勉強会のお知らせ

『藻』は持続可能な社会をつくるパートナーになれるか

ご存じのように、昨年あたりから「フードテック」という言葉が食や農の世界で目立つようになりました。新しいテクノロジーを食に応用する動きですが、今回は、それに関連するテーマの勉強会です。いま藻類は、石油に代わる燃料のほか、貴重なたんぱく源としての食料、健康食品、化粧品、プラスチックの原料など様々な分野に活用される目的でいろいろなテクノロジーが登場しています。その動きの一端を学ぶ勉強会です。

なお、新型コロナウイス感染症対策のため、会場は30名(ソーシャルディスタンス対応)を定員とさせていただきます。
オンラインでも同時に開催いたしますので、全国の方にご参加いただけます。

【講演要旨】
10年ほど前から、食料と競合しない次世代バイオ燃料として大きな注目を集めてきた藻類。そして今、燃料用途だけでなく、バイオプラスチックなどの化成品や食料など、様々な分野における活用の期待が高まっている。未来の食を担う貴重なたんぱく源となる可能性も秘めている。持続可能な社会を実現するため、どのように「藻」を活用していくべきなのか。ちとせグループの具体的な活動事例を交えつつ、紹介する。

【講師プロフィール】
京都大学大学院農学研究科修士課程修了、2013年よりちとせグループに参画。事業開発職を経て、2015年から社内外に対するコミュニケーションの責任者を務める。日本で初めて藻に特化した情報サイト「Modia[藻ディア]」と、ちとせの活動を伝える「CHITOSE JOURNAL」を立ち上げ、編集長を務める。同時に執筆活動にも従事。


《開催概要》———————————————————

テーマ
『藻』は持続可能な社会をつくるパートナーになれるか
日 時
10月29日(木)19時~20時30分(18時30より開場)
場 所
日比谷図書文化館4Fスタジオプラス小ホール
(千代田区日比谷公園1-4/TEL:03-3502-3340)
*オンライン会議(ZOOM)も同時開催します。
講 師
出口悠 氏
(バイオベンチャー企業群「ちとせグループ」コミュニケーションデザイナー)
司会進行
小島 正美(食生活ジャーナリストの会 代表幹事)
参加費/申込
JFJ会員・学生:無料申込フォーム
非会員(会場参加)2,000円Peatixにて参加費を徴収
非会員(オンライン:ZOOM) 1,000円Peatixにて参加費を徴収
◆非会員の方でPeatix以外のお申込みをご希望の場合はコチラから
定 員
30人(@会場:ソーシャルディスタンス対応)
50人(@オンライン:ZOOM)
お知らせ
*お申込み完了後、 開催当日までに申込登録されたメールアドレスあてに
 オンライン放送のURLをお送りします。
 開催時刻前に届かない場合は、JFJ事務局にメールでお問い合わせください。
 なお、必ずJFJ事務局のメールアドレス(info@jfj-net.com)を「連絡先」等に
 ご登録ください(弊会からのメールが拒絶される場合があります)。
*事前参加登録いただいた皆様には、後日YouTube動画を限定配信いたします。
(不具合で視聴できなかった方、急遽欠席になった場合も御覧いただけます)

 

お問い合わせ
JFJ事務局
携帯:090-5002-6961
FAX:0467-95-9354
info@jfj-net.com